ココロとカラダのバランス取れていますか?

アロマで癒しの空間




エッセンシャルオイルは、有効成分が凝縮されたパワフルなオイルです。直接肌につけてはいけません。必ずキャリアーオイル(エッセンシャルオイルを希釈するための植物オイル:ホホバオイル、アーモンドオイル、セサミオイル、マカデミアナッツオイル等)で適性濃度に薄めましょう。薄めてからも粘膜への使用は避けましょう。エッセンシャルオイルの内服は避けて下さい。エッセンシャルオイルは100%天然の植物から抽出された質の良いものを選びましょう。身体に働きかけるオイルなので、不純物が混じっているようなものは皮膚トラブル等になりかねません。安価なものは避け、信頼できるものを揃えましょう。エッセンシャルオイルはとてもデリケートです。酸化が進むと有効成分が変化してしまいます。光や熱を避け蓋はしっかり閉め、冷暗所に置きましょう。寿命は半年〜1年です。柑橘系のオイルは特に酸化が進みやすいので半年以内で使いきるようにして下さい 。

アロマテラピーという言葉の他に、アロマセラピーという言葉を聞いたことは少なくないと思います。アロマテラピーもアロマセラピーも、同じ芳香療法のことですが、厳密には違いがあります。アロマテラピーは、アルファベット表記すると、「aromatherapy」となります。これを英語読みすると「アロマセラピー」、フランス語では「h」は発音されませんから、フランス語読みでは「アロマテラピー」となるのです。アロマテラピー(アロマセラピー)には、イギリス式とフランス式があります。イギリスでは一般的に、病気の予防や、医師の診察を受けるほどではない、ちょっとした身体の不調、スキンケア、メンタルケアなどに、一般の人が精油を用いてセルケアを行います。フランスでは、病気のときに、病名の診断をして精油を処方する、医師の仕事の範囲になります。日本では、主に一般の人がセルフケアで精油を用いますから、ほとんどの場合はイギリス式だと言えるでしょう。しかし、最近では病院でも、治療の一環として精油を用いるところもあるようですから、一概に「日本のアロマテラピーはイギリス式だ」とは言い切れません。アロマテラピーとアロマセラピーを、フランス式かイギリス式かで厳密に区別して使い分けている場合もありますが、もとは同じ言葉で読み方が違うだけと判断して、どちらを使ってもいいとすることもあります。

 

 

 


レモン・・・解毒、免疫系と肝臓への刺激
ベチバー・・・ホルモンの調節、腺と神経系への刺激
ローズマリー・・・鎮痛、筋緊張の緩和
ペパーミント・・・鎮痛、健胃、消炎
カモミール・・・鎮静、緩下、抗アレルギー
ユーカリ・・・感染症による症状の緩和
ローズ・・・女性ホルモンの調整
ラべンダー・・・鎮静、緩下、血圧低下






仕事や勉強の気分転換に

ティッシュやハンカチに、エッセンシャルオイルを1、2滴たらします。
気分や用途に合わせてエッセンシャルオイルを選んで下さい。きっと、あなたのお助けマンになってくれるでしょう。仕事や勉強の気分転換に、一番お手軽にできる方法です。

芳香器でお部屋に香りを

アロマポットやディフューザーの受け皿に、ぬるま湯を張りルームコロンを3滴たらします。
お部屋全体をお好みの香りで心地よい気分に浸ることができます。

蒸気の吸入

洗面器にお湯を張り、エッセンシャルオイルを2、3滴たらします。頭からタオルをかぶり蒸気が逃げないようにします。目を閉じて、ゆっくりと呼吸をします。
咳き込む時やノドが痛い時に行うと良い方法です。

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最終更新日:2016/1/6

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